スマイルラボの理念について

理念 理念

Vision 【めざすもの】

ご縁を頂いた皆さんに、笑顔になって欲しい。

スマイルラボ(Smile Labo)という当団体の名称は、直訳で”笑顔の研究所”となります。これは、代表である私平山が今よりおよそ20年前、20代半ばの頃にサービス業を生涯の仕事として定め、法人化する際に、目指すべき”顧客満足”のあり方について真剣に考え、ひねり出したものです。

助けを必要とする方々のために、自分たちに出来ることを精一杯行い、その結果、お客様が笑顔になれる事を目指すことはもちろん、サービス提供する側である自分たちもニコニコ、それを見聞きした他の皆さんにもニコニコを伝播させて、まるで花畑が拡大していくように、宮城県の全域に笑顔を増やして行ければと考えています。

東日本大震災から10年越しの復旧

なお、上記の名称考案当時に立ち上げた「株式会社スマイルラボ」は、その後の東日本大震災での自主避難の際に、いったん閉業・解散してしまいました。そして私ども家族が10年の時を経て避難先である北海道から宮城へと帰郷し、再度事業を起こすにあたり、名称を復活させる運びとなりました。

ただし当時とは異なり、今回は非常に小規模な「個人事業」としての再出発となります。が、いずれはまた往時のような規模へと成長させ、法人化できればと考えています。そして私ども自身の復興を果たしていく過程で、周囲の地域の皆様の復興のお手伝いを同時に行うことで、さらなる宮城の発展を達成すべく、力を尽くして参ります。

Mission 【すべきこと】

社会に必要なITは何か?利活用方法の追求

ITの技術には、時間や距離、労力や手間といった物理的な制限や問題を緩和させたり、解決できる可能性があります。例えば、日々の生活物資を買いに出掛けたり、各種の行政手続きをしたりといった行動が困難な高齢者世帯や、ワンオペ育児に追われる子育て世帯などにとっては、ネット通販や行政のオンライン手続システムの活用は、確実に助けになります。他にも様々なIT・IoTの技術は、様々な人々や社会の課題を考える上で、使い方次第で非常に大きな武器となります。

スマイルラボでは、最新の、または旧来からのITの技術や製品やサービスについて、幅広く知識を積極的に取り入れ、皆様の日々の暮らしに役立てるよう、いつでもご紹介できるように準備を万全にする必要があると考えています。

「安心」を根本とした、ITの「やさしい」普及活動

スマイルラボが様々なIT技術の普及を考える上で、導入へのハードルを限りなく下げる事も重要だと考えています。経済的コストはもちろん、他にも「何だかよく分からない」ものへの恐怖心といった、心理的な障壁なども、できる限り取り払う必要があるでしょう。また、他者が技術を悪用することによる多々のリスク(コンピュータウィルス、オンライン詐欺、情報漏洩とその悪用など)を排除することも、非常に大きな課題です。

つまるところ、各種のITサービス等について「安心して使うことができる」という環境が必要です。スマイルラボでは、皆様が何の不安もなく、新しく便利な機器やサービスのメリットだけを享受できるよう努めなければなりません。

What We Can Do【できること】

もっと快適に、もっと楽ちんに!ストレスフリーでのご提供

幅広いIT知識を活用して、お客様の用途に合わせた無駄の無い性能のパソコン、通信費に無駄のない格安SIMスマートフォン、日々の生活や行動が格段に楽になるネットワーク設備やスマートホーム機器などを、サッとご案内いたします。

いざ導入にあたりましても、選定、購入、運搬、設置、設定、取り扱い方の指導に到るまで、お客様の肉体的、経済的、心理的なご負担を最小限にするべく、様々な施策をご用意できます。専門スタッフによる出張コンサルティングの結果を元に、一人一人に最適な提案が出来るのは、パソコンサポート・ITサポート業が世間に広まり始めた当初からの、長年サービス提供を続けてきた経験があるためです。

もうITで困らない、怖くない!物理的かつ心理的に身近なサポート

いまやインターネットをはじめ各種ITは、電気ガス水道等と同様に、日々使い続けるインフラ設備です。通信回線、端末、個別のサービス、いずれにおいても、いざトラブルが発生してしまうと、大きな経済的、心理的な被害が発生することでしょう。

スマイルラボでは、そんな時に、できる限り「皆様に近い」存在として助けになります。県内の人口の比較的多い仙台市内および県北地域にに拠点を用意し、できる限り早く駆けつけ、パソコンの応急修理や、ネットワークの復旧などにあたります。

また、物理的・地理的な近さだけでなく、心理的にも身近に寄り添えるよう、不安を緩和できるコミュニケーション技術の練磨や、笑顔を生み出すユーモアを発揮できるよう普段より心がけ、皆様に大きな安心をお届けするために役立てています。

これらは「気持ち」のレベルではなく、かつて代表が県立宮城大学在学時に「顧客満足研究室」で専攻科目として学んだプレゼンテーションの技術のほか、10代~20代に参加した数十種類の接客アルバイト経験、4年間の演劇経験、3年間の吹奏楽や祭り囃子の経験、5年以上のパソコン教室の講師経験などを通して身につけた、具体的かつ体系的な技術として、スマイルラボの知的財産として蓄積されているものです。

スマイルラボの今後について

今後も、当団体の理念に沿って様々な施策や新サービスを計画しております。

新情報は、各サービスブランドごとの公式ウェブサイト、ツイッターやフェイスブックといったSNS、既存のお客様へのダイレクトメール等でお知らせ致します。当ウェブサイトでもお知らせ致します。

どうか今後のスマイルラボの活動に、ご注目下さい。もしその内容にご賛同の上、ご支援、ご声援を頂けましたら、非常に光栄に存じます。

2022年5月
スマイルラボ代表
平山淳一